エレクトロニクス
発売: ケンウッド
発売日: 2002/10/01
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4パワーはあります 入力端子が豊富で、スピーカーも他機種のものへと装備代え出来、
アンプとしてのパワーもまずまず、値段もお手頃。
そんなHTB−S500は、5.1chを初めて体験するには丁度いい品物だと思います。
スピーカー一つ一つの音量調整は勿論、各スピーカーの距離を
最大9mまで設定出来るので、よほど大きなお部屋でない限りは
最適な環境で5.1chサラウンドを体感することができます。
音の調節も多彩な設定が可能です。
大別して3つの調節パターンがあり、それら3つを組み合わせて好みの音を設定します。
1つは、トーン設定。
TREBLEとBASSを±10段階で設定出来ます。
次は、ACTIVE EQモード。
OFF、CINEMA、MUSICの3段階で設定できます。
ただこの機能は、CINEMA、MUSICともOFFのままだとノイズが入る場合に設定し、
ノイズが出る箇所を強引に塞いでるような感じです。
最後は、サラウンドモード。
これは本当に幅広く設定出来るため、省略。
また、DOLBY DIGITALやDTS以外のアナログ信号、
またはデジタル信号で接続している場合のイコライザの数は11個。
硬い音にも出来ますし、ライブハウスにいるような反響の大きい音にすることも出来ます。
気に入ってる点だけを書きましたが、他にも機能は多数搭載されています。
なので、本体自体には特別に問題はないと思いますが・・・付属のスピーカー。
これが弱い。
もしこの商品を購入された場合、すぐにフロントスピーカー及びサラウンドスピーカーを
他のメーカー(出来ればJBLやBOSE等)に取り替えることをお勧めします。
そのままだと高音域のノイズが酷すぎて、とてもじゃないけど楽曲観賞用としては使えません。