五木寛之さんの本特集

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五木寛之さんの本を紹介しています

当サイトについて

本リスト
1: 21世紀 仏教への旅 インド編・下(単行本)

2: 21世紀 仏教への旅 インド編・上(単行本)

3: 遙かなるカミニト (1977年)(−)

4: Little Tern(単行本)

5: Lost Tern(単行本)

6: TARIKI―Embracing Despair,Discovering Peace(単行本)

7: 「対談」風のように炎のように(単行本)

8: にっぽん三銃士 (1971年)(−)

9: にっぽん三銃士 下巻 (3)(文庫)

10: にっぽん三銃士 上巻 (1)(文庫)

11: にっぽん三銃士〈下〉 (1974年)(−)

12: にっぽん三銃士〈上〉 (1974年)(−)

13: にっぽん退屈党(文庫)

14: にっぽん漂流 (1970年)(−)

15: にっぽん漂流 (1977年)(−)

16: なにを飲みますか?―女と男のスクランブル会話帖 (1980年)(−)

17: りんごの花さく湖(単行本)

18: りんごの花さく湖 (1980年)(−)

19: わが心のスペイン (1972年)(−)

20: わが心のスペイン―シンポジウム <スペイン戦争+1930年代>(単行本)

21: わが憎しみのイカロス(文庫)

22: わが憎しみのイカロス (1972年)(−)

23: わが憎しみのイカロス (1977年)(−)

24: ふりむかせる女たち(文庫)

25: ふり向けばタンゴ(文庫)

26: ふり向けばタンゴ(単行本)

27: みみずくの散歩(単行本)

28: みみずくの散歩(文庫)

29: みみずくの大サーカス―流されゆく日々’76(文庫)

30: みみずくの宙返り(単行本)

31: みみずくの宙返り(文庫)

32: みみずくの日々好日(単行本)

33: みみずくの夜メール(単行本)

34: みみずくの夜メール(文庫)

35: みみずくの夜メール〈2〉(単行本)

36: よろこびノート かなしみノート(単行本)

37: よみがえるロシア―ロシア・ルネッサンスは可能か?(単行本)

38: よみがえるロシア―ロシア・ルネッサンスは可能か?(文庫)

39: いまを生きるちから(単行本)

40: いまを生きるちから(単行本)

41: うらやましい死にかた(文庫)

42: うらやましい死にかた(単行本)

43: おとな二人の午後(文庫)

44: おとな二人の午後―異邦人対談(単行本)

45: かもめのジョナサン(文庫)

46: かもめのジョナサン (1974年)(−)

47: かもめのジョナサン (1977年)(−)

48: こがね虫たちの夜(文庫)

49: こがね虫たちの夜(文庫)

50: こがね虫たちの夜―五木寛之作品集 (1970年)(−)

51: こころ・と・からだ(単行本)

52: こころ・と・からだ(文庫)

53: こころ・と・からだ(単行本)

54: こころの天気図(文庫)

55: こころの天気図(単行本)

56: こころの羅針盤(コンパス)(単行本)

57: さらば!逆ハンぐれん隊(文庫)

58: さらばモスクワ愚連隊(文庫)

59: さらばモスクワ愚連隊(文庫)

60: さらばモスクワ愚連隊(文庫)

61: さらばモスクワ愚連隊(単行本)

62: さらばモスクワ愚連隊 (1967年)(−)

63: さらばモスクワ愚連隊 (1979年)(−)

64: さかしまに(文庫)

65: さかしまに (1981年)(−)

66: ちいさな物みつけた(文庫)

67: ちいさな物みつけた(単行本)

68: アズ・タイム・ゴーズ・バイ(新書)

69: デビューのころ(単行本)

70: デラシネの旗(文庫)

71: デラシネの旗 (1969年)(−)

72: ナホトカ青春航路(新書)

73: ナホトカ青春航路―流されゆく日々〈’79〉(文庫)

74: ガウディの夏(文庫)

75: ガウディの夏(単行本)

76: ガラスの楽しみ方(単行本)

77: ハオハオ!(文庫)

78: ハオハオ亭忘憂録(単行本)

79: バンドー先生の逆襲篇(新書)

80: パリ変奏曲―五木寛之クラシック小説集〈第4巻〉(単行本)

81: ヒットラーの遺産(文庫)

82: ヒットラーの遺産 (1971年)(−)

83: ヒットラーの遺産 (1973年)(−)

84: ヒットラーの遺産 (1977年)(−)

85: コンピュータ・ウォーズ―コンピュータ文化講義 (1979年)(−)

86: ゴーストカーの秘密篇(新書)

87: ゴキブリの歌(文庫)

88: ゴキブリの歌(文庫)

89: ゴキブリの歌(文庫)

90: ゴキブリの歌 (1971年)(−)

91: ゴキブリの歌 (1974年)(−)

92: ゴキブリの歌 (1977年)(−)

93: ゴキブリの歌 (1977年)(−)

94: ゴルフ帝国の陰謀篇(新書)

95: サイレント・ラブ(単行本)

96: サザンクロスを追え篇(新書)

97: フランチェスカの鐘(文庫)

98: フランチェスカの鐘(単行本)

99: サンカの民と被差別の世界―日本人のこころ中国・関東(単行本)

100: ジンギスカンの謎篇(新書)

101: ステッセルのピアノ(単行本)

102: ステッセルのピアノ(文庫)

103: スキタイとシルクロードの文化(大型本)

104: スペインの墓標 (1976年)(−)

105: スペインの墓標 (1978年)(−)

106: ソフィアの歌(コミック)

107: ソフィアの歌(文庫)

108: ソフィアの歌(単行本)

109: ソフィアの秋(文庫)

110: ソフィアの秋(文庫)

111: ソフィアの秋 (1973年)(−)

112: ソフィアの秋 (1980年)(−)

113: ソフィアの秋―五木寛之海外小説集 (1969年)(−)

114: ポケットのなかの記憶(文庫)

115: ポケットのなかの記憶―エッセイ抄(大型本)

116: ポケットの中の記憶―エッセイ抄 (1982年)(−)

117: ミミズクの綱渡り(新書)

118: メルセデスの伝説(文庫)

119: メルセデスの伝説(単行本)

120: メルセデスの伝説〈下〉(新書)

121: メルセデスの伝説〈上〉(新書)

122: メルセデスの伝説〈中〉(新書)

123: モルダウの重き流れに (1973年)(−)

124: ヤヌスの首(単行本)

125: ヤヌスの首(文庫)

126: ユニコーンの旅(文庫)

127: ユニコーンの旅 (1973年)(−)

128: ユニコーンの旅 (1977年)(−)

129: ユニコーンの旅―五木寛之作品集 (1971年)(−)

130: リトルターン(文庫)

131: ルネサンス・バロック・ロココ(大型本)

132: レッスン(文庫)

133: レッスン(単行本)

134: ワルシャワの燕たち(文庫)

135: ワルシャワの燕たち(単行本)

136: 異国の街角で(文庫)

137: 異国の街角で (1975年)(−)

138: 闇の巨宝を奪回せよ篇(新書)

139: 阿部薫1949~1978(単行本)

140: 哀しみの女(文庫)

141: 哀しみの女(単行本)

142: 哀愁のパルティータ(文庫)

143: 愛について―人間に関する12章(文庫)

144: 愛に関する十二章(単行本)

145: 隠れ念仏と隠し念仏―日本人のこころ九州・東北(単行本)

146: 隠岐島の秘宝篇(新書)

147: 歌いながら夜を往け―五木寛之論楽会(文庫)

148: 歌いながら夜を往け―五木寛之論楽会(単行本)

149: 歌いながら夜を往け―五木寛之論楽会 (1981年)(−)

150: 雨の日には車をみがいて(文庫)

151: 雨の日には車をみがいて(文庫)

152: 雨の日には車をみがいて(単行本)

153: 雨の日の珈琲屋で―流されゆく日々’77(文庫)

154: 雨の日のエコール(新書)

155: 回廊での立ち話―五木寛之対話集3 (1982年)(−)

156: 回廊での立ち話―五木寛之対論集3(文庫)

157: 花はどこへいった(新書)

158: 戒厳令の夜 (1976年)(−)

159: 戒厳令の夜 (1980年)(−)

160: 戒厳令の夜 下(単行本)

161: 戒厳令の夜 下  新潮文庫 い 15-10(文庫)

162: 戒厳令の夜 上 (1)(文庫)

163: 戒厳令の夜 上 (1)(単行本)

164: 運命の足音(文庫)

165: 運命の足音(単行本)

166: 艶歌;海峡物語(単行本)

167: 音楽小説名作選 (1979年)(−)

168: 何のために生きるのか(単行本)

169: 海を見ていたジョニー(文庫)

170: 海を見ていたジョニー(文庫)

171: 海を見ていたジョニー (1967年)(−)

172: 海の見える街にて(新書)

173: 海の見える街にて―流されゆく日々’80(文庫)

174: 海峡物語(単行本)

175: 海峡物語(文庫)

176: 海峡物語 (1977年)(−)

177: 海底の巨大迷路篇(新書)

178: 危うし!逆ハンぐれん隊(文庫)

179: 奇妙な味の物語(文庫)

180: 奇妙な味の物語(文庫)

181: 奇妙な味の物語(新書)

182: 街・ぼくらの生活(−)

183: 帰りなんいざ…―日本への逆回帰 (1975年)(−)

184: 金沢ミステリー傑作選(文庫)

185: 金沢望郷歌(単行本)

186: 金沢望郷歌(文庫)

187: 気の発見(文庫)

188: 気の発見(単行本)

189: 恐怖の死の灰作戦篇(新書)

190: 近代絵画の世界(大型本)

191: 故郷まとめて…―日本への逆回帰 (1977年)(−)

192: 五木寛之 ことばの贈り物(文庫)

193: 五木寛之・回廊での立ち話し―対談集 (1979年)(−)

194: 五木寛之の新金沢小景(単行本)

195: 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第10巻〉四国・九州(単行本)

196: 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第3巻〉京都1(単行本)

197: 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第4巻〉滋賀・東海(単行本)

198: 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第5巻〉関東・信州(単行本)

199: 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第7巻〉東北(単行本)

200: 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第8巻〉山陽・山陰(単行本)

201: 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第9巻〉京都2(単行本)

202: 五木寛之の百寺巡礼 第1巻[DVD] (1)(単行本)

203: 五木寛之の百寺巡礼 第1巻[DVD][図書館用] (1)(単行本)

204: 五木寛之の百寺巡礼 第2巻[DVD] (2)(単行本)

205: 五木寛之の百寺巡礼 第2巻[DVD][図書館用] (2)(単行本)

206: 五木寛之の百寺巡礼 第3巻[DVD] (3)(単行本)

207: 五木寛之の百寺巡礼 第3巻[DVD][図書館用] (3)(単行本)

208: 五木寛之の百寺巡礼 第4巻[DVD] (4)(単行本)

209: 五木寛之の百寺巡礼 第5巻[DVD] (5)(単行本)

210: 五木寛之の百寺巡礼 第四巻 東北・山陰・山陽 DVD (0004)(単行本)

211: 五木寛之の百寺巡礼―ガイド版 (第1巻)(単行本)

212: 五木寛之の百寺巡礼―ガイド版 (第2巻)(単行本)

213: 五木寛之の百寺巡礼―ガイド版 (第6巻)(単行本)

214: 五木寛之の本 (1970年)(−)

215: 五木寛之エッセイ全集〈第10巻〉異国の街角で (1980年)(−)

216: 五木寛之エッセイ全集〈第11巻〉流されゆく日々(抄) (1980年)(−)

217: 五木寛之エッセイ全集〈第12巻〉宛名のない手紙 (1980年)(−)

218: 五木寛之エッセイ全集〈第1巻〉旅の幻燈 (1979年)(−)

219: 五木寛之エッセイ全集〈第2巻〉風に吹かれて (1979年)(−)

220: 五木寛之エッセイ全集〈第3巻〉地図のない旅 (1979年)(−)

221: 五木寛之エッセイ全集〈第4巻〉ゴキブリの歌 (1979年)(−)

222: 五木寛之エッセイ全集〈第5巻〉重箱の隅 (1980年)(−)

223: 五木寛之エッセイ全集〈第6巻〉エコーの森をぬけて (1980年)(−)

224: 五木寛之エッセイ全集〈第7巻〉深夜草紙(抄) (1980年)(−)

225: 五木寛之エッセイ全集〈第8巻〉人間へのラブ・コール (1980年)(−)

226: 五木寛之エッセイ全集〈第9巻〉わが心のスペイン (1980年)(−)

227: 五木寛之クラシック小説集 (第2巻)(単行本)

228: 五木寛之クラシック小説集 (第6巻)(単行本)

229: 五木寛之クラシック小説集〈第3巻〉イベリア協奏曲(単行本)

230: 五木寛之クラシック小説集〈第5巻〉ロシア舞曲(単行本)

231: 五木寛之ブックマガジン〈夏号〉(単行本)

232: 五木寛之ブックマガジン〈秋号〉(単行本)

233: 五木寛之ブックマガジン〈初夏号〉(単行本)

234: 五木寛之ブックマガジン―作家生活40周年記念出版 (冬号)(単行本)

235: 五木寛之作品集〈10〉 (1973年)(−)

236: 五木寛之作品集〈11〉 (1973年)(−)

237: 五木寛之作品集〈12〉 (1973年)(−)

238: 五木寛之作品集〈13〉 (1974年)(−)

239: 五木寛之作品集〈14〉 (1973年)(−)

240: 五木寛之作品集〈15〉 (1973年)(−)

241: 五木寛之作品集〈16〉 (1974年)(−)

242: 五木寛之作品集〈17〉 (1973年)(−)

243: 五木寛之作品集〈18〉 (1974年)(−)

244: 五木寛之作品集〈19〉 (1974年)(−)

245: 五木寛之作品集〈1〉 (1972年)(−)

246: 五木寛之作品集〈20〉 (1974年)(−)

247: 五木寛之作品集〈21〉 (1974年)(−)

248: 五木寛之作品集〈22〉 (1974年)(−)

249: 五木寛之作品集〈23〉 (1974年)(−)

250: 五木寛之作品集〈24〉 (1974年)(−)

251: 五木寛之作品集〈2〉 (1972年)(−)

252: 五木寛之作品集〈3〉 (1972年)(−)

253: 五木寛之作品集〈4〉 (1973年)(−)

254: 五木寛之作品集〈5〉 (1973年)(−)

255: 五木寛之作品集〈6〉 (1973年)(−)

256: 五木寛之作品集〈7〉 (1973年)(−)

257: 五木寛之作品集〈8〉 (1973年)(−)

258: 五木寛之作品集〈9〉 (1973年)(−)

259: 五木寛之雑学対談 (1975年)(−)

260: 五木寛之自選短編集 (1977年)(−)

261: 五木寛之小説全集〈第10巻〉朱鷺の墓 (1981年)(−)

262: 五木寛之小説全集〈第11巻〉朱鷺の墓 (1981年)(−)

263: 五木寛之小説全集〈第12巻〉内灘夫人 (1980年)(−)

264: 五木寛之小説全集〈第13巻〉樹氷 (1980年)(−)

265: 五木寛之小説全集〈第14巻〉暗いはしけ (1980年)(−)

266: 五木寛之小説全集〈第15巻〉にっぽん三銃士 (1980年)(−)

267: 五木寛之小説全集〈第16巻〉にっぽん三銃士 (1980年)(−)

268: 五木寛之小説全集〈第17巻〉青春の門 (1980年)(−)

269: 五木寛之小説全集〈第18巻〉青春の門 (1980年)(−)

270: 五木寛之小説全集〈第19巻〉青春の門 (1981年)(−)

271: 五木寛之小説全集〈第1巻〉さらばモスクワ愚連隊 (1979年)(−)

272: 五木寛之小説全集〈第20巻〉青春の門 (1981年)(−)

273: 五木寛之小説全集〈第21巻〉青春の門 (1981年)(−)

274: 五木寛之小説全集〈第22巻〉青春の門 (1981年)(−)

275: 五木寛之小説全集〈第23巻〉奇妙な果実 (1981年)(−)

276: 五木寛之小説全集〈第24巻〉夜のドン・キホーテ (1981年)(−)

277: 五木寛之小説全集〈第25巻〉にっぽん退屈党 (1981年)(−)

278: 五木寛之小説全集〈第26巻〉風の柩 (1980年)(−)

279: 五木寛之小説全集〈第27巻〉変奏曲 (1979年)(−)

280: 五木寛之小説全集〈第28巻〉深夜美術館 (1981年)(−)

281: 五木寛之小説全集〈第29巻〉凍河 (1980年)(−)

282: 五木寛之小説全集〈第2巻〉海を見ていたジョニー (1980年)(−)

283: 五木寛之小説全集〈第30巻〉戒厳令の夜 (1981年)(−)

284: 五木寛之小説全集〈第31巻〉戒厳令の夜 (1981年)(−)

285: 五木寛之小説全集〈第32巻〉日ノ影村の一族 (1981年)(−)

286: 五木寛之小説全集〈第33巻〉燃える秋 (1980年)(−)

287: 五木寛之小説全集〈第34巻〉鳥の歌 (1979年)(−)

288: 五木寛之小説全集〈第35巻〉鳥の歌 (1979年)(−)

289: 五木寛之小説全集〈第36巻〉優しい狼たち (1981年)(−)

290: 五木寛之小説全集〈第3巻〉狼のブルース (1980年)(−)

291: 五木寛之小説全集〈第4巻〉青年は荒野をめざす (1979年)(−)

292: 五木寛之小説全集〈第5巻〉裸の町 (1981年)(−)

293: 五木寛之小説全集〈第6巻〉恋歌 (1980年)(−)

294: 五木寛之小説全集〈第7巻〉男だけの世界 (1980年)(−)

295: 五木寛之小説全集〈第8巻〉デラシネの旗 (1980年)(−)

296: 五木寛之小説全集〈第9巻〉こがね虫たちの夜 (1980年)(−)

297: 五木寛之全紀行〈1〉バルカンの星の下に(北欧・東欧・中欧編)(単行本)

298: 五木寛之全紀行〈2〉スペインの墓標―西欧・南欧編(単行本)

299: 五木寛之全紀行〈3〉遙かなるロシア―ロシア編(単行本)

300: 五木寛之全紀行〈4〉戒厳令下の青春―南北アメリカ・中東・アジア編(単行本)

301: 五木寛之全紀行〈5〉金沢はいまも雪か―金沢・京都・日本各地編(単行本)

302: 五木寛之全紀行〈6〉半島から東京まで―朝鮮・九州・東京編(単行本)

303: 元気(文庫)

304: 元気―人はみな元気に生まれ元気の海へ還る(単行本)

305: 幻の女(文庫)

306: 幻の女 (1968年)(−)

307: 現代への視角 (1972年)(−)

308: 午後の自画像(文庫)

309: 午後の自画像(単行本)

310: 午前零時の男と女(文庫)

311: 紅茶に一滴のジンを (1982年)(−)

312: 紅茶に一滴のジンを―アートをめぐる同時代表現者との対話集 (1980年)(−)

313: 作家の素顔 (Part1)(単行本)

314: 祭(単行本)

315: 香港・マカオ大爆走篇(新書)

316: 混沌からの出発(文庫)

317: 混沌からの出発―道教に学ぶ人間学(単行本)

318: 若き友よ。(単行本)

319: 朱夏の女たち〈下〉(文庫)

320: 朱夏の女たち〈下〉(単行本)

321: 朱夏の女たち〈上〉(文庫)

322: 朱夏の女たち〈上〉(単行本)

323: 朱鷺の墓 (1974年)(−)

324: 朱鷺の墓 (1979年)(−)

325: 朱鷺の墓 (下巻)(文庫)

326: 朱鷺の墓 (下巻)(文庫)

327: 朱鷺の墓 (上巻)(文庫)

328: 朱鷺の墓 (上巻)(文庫)

329: 朱鷺の墓 (中巻)(文庫)

330: 朱鷺の墓 風花の章(単行本)

331: 朱鷺の墓〈愛怨の章〉 (1972年)(−)

332: 朱鷺の墓〈空笛の章〉 (1969年)(−)

333: 朱鷺の墓〈風花の章〉 (1971年)(−)

334: 朱鷺の墓〈流水の章〉 (1978年)(−)

335: 朱鷺の墓―愛怨の章(単行本)

336: 四季・亜紀子〈下〉(単行本)

337: 四季・亜紀子〈上〉(単行本)

338: 四季・奈津子(単行本)

339: 四季・奈津子 (1979年)(−)

340: 四季・奈津子 (1981年)(−)

341: 四季・奈津子 下  集英社文庫 い 5-6(文庫)

342: 四季・奈津子 上 (1)(文庫)

343: 四季・波留子(はるこ)〈下〉(単行本)

344: 四季・波留子(はるこ)〈上〉(単行本)

345: 四季・波留子〈下〉(文庫)

346: 四季・波留子〈上〉(文庫)

347: 四季・布由子 (下)(文庫)

348: 四季・布由子 (上)(文庫)

349: 四季・布由子〈下〉(単行本)

350: 四季・布由子〈上〉(単行本)

351: 四月の海賊たち(文庫)

352: 四月の海賊たち―五木寛之作品集 (1971年)(−)

353: 三善晃 混声合唱とピアノのための ゆったて哀歌集(楽譜)

354: 私刑の夏 (1973年)(−)

355: 視想への旅立ち―五木寛之討論集 (1975年)(−)

356: 視想への旅立ち―五木寛之討論集 (1981年)(−)

357: 時代の片隅から(新書)

358: 自力と他力(単行本)

359: 疾(はし)れ!逆ハンぐれん隊(文庫)

360: 樹氷(文庫)

361: 樹氷 (1970年)(−)

362: 宗教都市と前衛都市(単行本)

363: 重箱の隅(文庫)

364: 重箱の隅 (1979年)(−)

365: 情の力(単行本)

366: 情の力―日本人のこころ抄(単行本)

367: 女の本音 男の本音―往復LETTER集(文庫)

368: 女が35歳で(単行本)

369: 青い鳥のゆくえ(文庫)

370: 青い鳥のゆくえ(単行本)

371: 青空ふたり旅(文庫)

372: 青空ふたり旅 (1976年)(−)

373: 青春の門 (1973年)(−)

374: 青春の門 (自立篇 下)(文庫)

375: 青春の門 (第3部 〔下〕)(単行本)

376: 青春の門 (筑豊篇 下)(文庫)

377: 青春の門 (筑豊篇1)(コミック)

378: 青春の門 (筑豊篇2)(コミック)

379: 青春の門 再起篇 下 (12)(文庫)

380: 青春の門 再起篇 上 (11)(文庫)

381: 青春の門 自立篇 上 (3)(文庫)

382: 青春の門 堕落篇 下 (8)(文庫)

383: 青春の門 堕落篇 上 (7)(文庫)

384: 青春の門 第1部 筑豊篇 下 (1)(単行本)

385: 青春の門 第1部 筑豊篇 上 (1)(単行本)

386: 青春の門 第2部 自立篇 下 (2)(単行本)

387: 青春の門 第2部 自立篇 上 (2)(単行本)

388: 青春の門 第3部 放浪篇 上 (3)(単行本)

389: 青春の門 第4部 堕落篇 下 (4)(単行本)

390: 青春の門 第4部 堕落篇 上 (4)(単行本)

391: 青春の門 第5部 望郷篇 下 (5)(単行本)

392: 青春の門 第5部 望郷篇 上 (5)(単行本)

393: 青春の門 第6部 再起篇 下 (6)(−)

394: 青春の門 第6部 再起篇 上 (6)(単行本)

395: 青春の門 筑豊篇 3 (3)(コミック)

396: 青春の門 筑豊篇 4 (4)(コミック)

397: 青春の門 筑豊篇 5 (5)(コミック)

398: 青春の門 筑豊篇 6 (6)(コミック)

399: 青春の門 筑豊篇 7 (7)(コミック)

400: 青春の門 筑豊篇 上 (1)(文庫)

401: 青春の門 筑豊篇〈下〉(文庫)

402: 青春の門 筑豊篇〈上〉(文庫)

403: 青春の門 放浪篇 下 (6)(文庫)

404: 青春の門 放浪篇 上 (5)(文庫)

405: 青春の門 望郷篇 下 (10)(文庫)

406: 青春の門 望郷篇 上 (9)(文庫)

407: 青春の門〈再起篇 下〉 (1980年)(−)

408: 青春の門〈再起篇 下〉 (1981年)(−)

409: 青春の門〈再起篇 上〉 (1981年)(−)

410: 青春の門〈自立篇 下〉 (1972年)(−)

411: 青春の門〈自立篇 下〉 (1976年)(−)

412: 青春の門〈自立篇 上〉 (1971年)(−)

413: 青春の門〈自立篇 上〉 (1976年)(−)

414: 青春の門〈堕落篇 下〉 (1977年)(−)

415: 青春の門〈堕落篇 下〉 (1978年)(−)

416: 青春の門〈堕落篇 上〉 (1976年)(−)

417: 青春の門〈堕落篇 上〉 (1977年)(−)

418: 青春の門〈堕落篇〉(文庫)

419: 青春の門〈第1部 筑豊篇〉(文庫)

420: 青春の門〈第1部 筑豊篇〉(単行本)

421: 青春の門〈第1部〉筑豊篇 (1975年)(−)

422: 青春の門〈第2部 自立篇〉(文庫)

423: 青春の門〈第2部 自立篇〉(単行本)

424: 青春の門〈第2部〉自立篇 (1975年)(−)

425: 青春の門〈第3部 放浪篇〉(単行本)

426: 青春の門〈第3部〉放浪篇 (1975年)(−)

427: 青春の門〈第4部 堕落篇〉(単行本)

428: 青春の門〈第4部〉 (1978年)(−)

429: 青春の門〈第5部 望郷篇〉(単行本)

430: 青春の門〈第5部〉望郷篇 (1981年)(−)

431: 青春の門〈第6部 再起篇〉(文庫)

432: 青春の門〈第6部 再起篇〉(単行本)

433: 青春の門〈第6部〉再起篇 (1981年)(−)

434: 青春の門〈第7部 挑戦篇 下〉(単行本)

435: 青春の門〈第7部 挑戦篇 上〉(単行本)

436: 青春の門〈筑豊篇 下〉 (1976年)(−)

437: 青春の門〈筑豊篇 上〉 (1976年)(−)

438: 青春の門〈筑豊篇〉 (1970年)(−)

439: 青春の門〈放浪篇 下〉 (1974年)(−)

440: 青春の門〈放浪篇 下〉 (1977年)(−)

441: 青春の門〈放浪篇 上〉 (1973年)(−)

442: 青春の門〈放浪篇 上〉 (1976年)(−)

443: 青春の門〈放浪篇〉(文庫)

444: 青春の門〈望郷篇 下〉 (1979年)(−)

445: 青春の門〈望郷篇 下〉 (1980年)(−)

446: 青春の門〈望郷篇 上〉 (1979年)(−)

447: 青春の門〈望郷篇 上〉 (1980年)(−)

448: 青春の門〈望郷篇〉(文庫)

449: 青年は荒野をめざす(文庫)

450: 青年は荒野をめざす (1967年)(−)

451: 青年は荒野をめざす (1971年)(−)

452: 青年は荒野をめざす (1972年)(−)

453: 人食いザメ兄弟を狩れ篇(新書)

454: 人生の目的(文庫)

455: 人生の目的(単行本)

456: 人生案内―夜明けを待ちながら(文庫)

457: 信仰の共和国・金沢 生と死の結界・大和―日本人のこころ金沢・大和(単行本)

458: 仁義ある戦い篇(新書)

459: 浅の川暮色(文庫)

460: 浅の川暮色 (1978年)(−)

461: 新・風に吹かれて(単行本)

462: 新潮現代文学 72 (72)(単行本)

463: 深夜の自画像(文庫)

464: 深夜の自画像 (1974年)(−)

465: 深夜草紙 (1976年)(−)

466: 深夜草紙 (Part2)(文庫)

467: 深夜草紙 1 (1)(文庫)

468: 深夜草紙 3 (3)(文庫)

469: 深夜草紙 4 (4)(文庫)

470: 深夜草紙〈part 1〉 (1979年)(−)

471: 深夜草紙〈Part 2〉 (1977年)(−)

472: 深夜草紙〈part 2〉 (1979年)(−)

473: 深夜草紙〈part 3〉 (1980年)(−)

474: 深夜草紙〈part 4〉 (1979年)(−)

475: 深夜草紙〈part 4〉 (1982年)(−)

476: 深夜草紙〈part 5〉 (1980年)(−)

477: 深夜草紙〈part 6〉 (1981年)(−)

478: 深夜草紙〈Part3〉 (1978年)(−)

479: 深夜特送車NO.1篇(新書)

480: 真夜中の珈琲屋で(新書)

481: 真夜中の望遠鏡―流されゆく日々’78(文庫)

482: 真夜中対談 (1971年)(−)

483: 神の発見(単行本)

484: 水中花(文庫)

485: 水中花 (1979年)(−)

486: 世界漂流(文庫)

487: 世界漂流(単行本)

488: 世界文学全集〈10〉エミリ・ブロンテ (1979年)(−)

489: 世界文学全集〈11〉モーム.スティーヴンソン (1979年)(−)

490: 世界文学全集〈12〉ロレンス (1978年)(−)

491: 世界文学全集〈13〉スタンダール (1977年)(−)

492: 世界文学全集〈14〉バルザック (1979年)(−)

493: 世界文学全集〈15〉ラディゲ.コレット.サガン (1978年)(−)

494: 世界文学全集〈16〉フローベール.モーパッサン (1978年)(−)

495: 世界文学全集〈17〉ロマン・ロラン (1978年)(−)

496: 世界文学全集〈18〉ジッド.モーリヤック (1978年)(−)

497: 世界文学全集〈19〉マルロー.サン・テグジュペリ (1978年)(−)

498: 世界文学全集〈1〉ポー.ホーソーン (1978年)(−)

499: 世界文学全集〈20〉サルトル.ボーヴォワール.カミュ (1978年)(−)

500: 世界文学全集〈21〉ゲーテ (1978年)(−)

501: 世界文学全集〈22〉ノヴァーリス.シュティフター.シュトルム.マイアー=フェルスター (1978年)(−)

502: 世界文学全集〈23〉トーマス・マン (1978年)(−)

503: 世界文学全集〈24〉ヘッセ (1977年)(−)

504: 世界文学全集〈25〉リルケ.カロッサ (1979年)(−)

505: 世界文学全集〈26〉ケストナー.ツヴァイク (1979年)(−)

506: 世界文学全集〈27〉ダンテ.ボッカチオ (1978年)(−)

507: 世界文学全集〈28〉セルバンテス (1978年)(−)

508: 世界文学全集〈29〉ロルカ.ピランデルロ (1978年)(−)

509: 世界文学全集〈2〉マーク・トウェイン (1979年)(−)

510: 世界文学全集〈30〉モラヴィア (1979年)(−)

511: 世界文学全集〈31〉アンデルセン.ヤコブセン.ラーゲルレーヴ.ハムスン (1978年)(−)

512: 世界文学全集〈32〉イプセン.ストリンドベリ (1979年)(−)

513: 世界文学全集〈33〉カフカ (1977年)(−)

514: 世界文学全集〈34〉ハシェク.チャペック.イワシュキェヴィチ (1978年)(−)

515: 世界文学全集〈35〉ゴーゴリ (1978年)(−)

516: 世界文学全集〈36〉プーシキン.レールモントフ.ツルゲーネフ (1978年)(−)

517: 世界文学全集〈37〉ドストエフスキー (1977年)(−)

518: 世界文学全集〈38〉トルストイ (1978年)(−)

519: 世界文学全集〈39〉チェーホフ (1979年)(−)

520: 世界文学全集〈3〉スタインベック.ジャック・ロンドン (1977年)(−)

521: 世界文学全集〈40〉ゴーリキー (1979年)(−)

522: 世界文学全集〈41〉ロープシン.ヤセンスキー.バーベリ (1979年)(−)

523: 世界文学全集〈42〉エレンブルグ.レオーノフ.アクショーノフ (1979年)(−)

524: 世界文学全集〈43〉施耐庵 (1979年)(−)

525: 世界文学全集〈44〉魯迅 (1979年)(−)

526: 世界文学全集〈45〉老舎.茅盾 (1978年)(−)

527: 世界文学全集〈46〉世界中短編名作集 (1979年)(−)

528: 世界文学全集〈47〉世界SF傑作集 (1978年)(−)

529: 世界文学全集〈48〉世界ミステリー傑作集 (1979年)(−)

530: 世界文学全集〈49〉世界名詩名訳集 (1979年)(−)

531: 世界文学全集〈4〉スメドレー.パール・バック (1979年)(−)

532: 世界文学全集〈50〉世界ノンフィクション集 (1979年)(−)

533: 世界文学全集〈5〉フォークナー (1978年)(−)

534: 世界文学全集〈6〉ヘミングウェイ (1978年)(−)

535: 世界文学全集〈7〉シェイクスピア (1978年)(−)

536: 世界文学全集〈8〉スウィフト.デフォー (1979年)(−)

537: 世界文学全集〈9〉ディケンズ (1977年)(−)

538: 凄春スピン・ターン篇(新書)

539: 星のバザール―ロシア小説自選集(文庫)

540: 晴れた日には鏡をわすれて(文庫)

541: 晴れた日には鏡をわすれて(単行本)

542: 正統的異端―五木寛之対話集(単行本)

543: 生と死を考える―五木寛之 対話集(単行本)

544: 生きるヒント (A)(文庫)

545: 生きるヒント (B)(文庫)

546: 生きるヒント (C)(文庫)

547: 生きるヒント2―いまの自分を信じるための12章(単行本)

548: 生きるヒント〈2〉―いまの自分を信じるための12章(文庫)

549: 生きるヒント〈3〉―傷ついた心を癒やすための12章(単行本)

550: 生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章(文庫)

551: 生きるヒント〈4〉―本当の自分を探すための12章(単行本)

552: 生きるヒント〈4〉本当の自分を探すための12章(文庫)

553: 生きるヒント〈5〉―新しい自分を創るための12章(単行本)

554: 生きるヒント〈5〉新しい自分を創るための12章(文庫)

555: 生きるヒント―La Clef de vivre(単行本)

556: 生きるヒント―自分の人生を愛するための12章(文庫)

557: 生きるヒント―自分の人生を愛するための12章(新書)

558: 生きるヒント抄20(単行本)

559: 生きる言葉―五木寛之のパワートーク(単行本)

560: 対論(文庫)

561: 大河の一滴(文庫)

562: 大河の一滴(単行本)

563: 大人の時間〈下〉(文庫)

564: 大人の時間〈下巻〉(単行本)

565: 大人の時間〈上〉(文庫)

566: 大人の時間〈上巻〉(単行本)

567: 大陸へのロマンと慟哭の港 博多 日本の原郷 沖縄への旅(単行本)

568: 第一章 四季・奈津子(文庫)

569: 第三演出室 (1973年)(−)

570: 第三章 四季・布由子(文庫)

571: 第二章 四季・波留子(文庫)

572: 曽野綾子・五木寛之・古井由吉(−)

573: 蒼ざめた馬を見よ(文庫)

574: 蒼ざめた馬を見よ(文庫)

575: 蒼ざめた馬を見よ (1967年)(−)

576: 蒼ざめた馬を見よ (1972年)(−)

577: 蒼ざめた馬を見よ (1975年)(−)

578: 他力(文庫)

579: 他力(単行本)

580: 他力(文庫)

581: 男と女のあいだには (1979年)(−)

582: 男と女のあいだには (下巻)(文庫)

583: 男と女のあいだには (上巻)(文庫)

584: 男と女のあいだには 下(単行本)

585: 男と女のあいだには 上 (1)(単行本)

586: 男が女をみつめるとき―エッセイ抄 (1979年)(−)

587: 男が女をみつめる時(文庫)

588: 男が女をみつめる時(文庫)

589: 男が女をみつめる時 (1982年)(−)

590: 男だけの世界(文庫)

591: 男だけの世界(文庫)

592: 男だけの世界(−)

593: 男だけの世界 (1968年)(−)

594: 知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか(新書)

595: 地図のない旅(文庫)

596: 地図のない旅(文庫)

597: 地図のない旅(文庫)

598: 地図のない旅(文庫)

599: 地図のない旅 (1972年)(−)

600: 地図のない旅 (1974年)(−)

601: 地図のない旅 (1977年)(−)

602: 地図のない旅 (1977年)(−)

603: 地図のない旅 (1978年)(−)

604: 短編で読む 推理傑作選50〈下〉(単行本)

605: 短編で読む 推理傑作選50〈上〉(単行本)

606: 挑戦(チャレンジ)!逆ハンぐれん隊(文庫)

607: 長い旅の始まり(単行本)

608: 鳥の歌 (下)(−)

609: 鳥の歌 (下)(文庫)

610: 鳥の歌 (下巻)(−)

611: 鳥の歌 (上)(−)

612: 鳥の歌 (上)(文庫)

613: 鳥の歌 (上巻)(−)

614: 鳥の歌〈下〉(文庫)

615: 鳥の歌〈上〉(文庫)

616: 珍道中!逆ハンぐれん隊(文庫)

617: 内灘夫人(文庫)

618: 内灘夫人 (1969年)(−)

619: 内灘夫人 (1973年)(−)

620: 哲学に何ができるか(文庫)

621: 哲学に何ができるか―現代哲学講義 (1978年)(−)

622: 日の影村の一族(文庫)

623: 日ノ影村の一族 (1978年)(−)

624: 日ノ影村の一族 (1981年)(−)

625: 日記―十代から六十代までのメモリー(新書)

626: 日本教養全集〈11〉 (1975年)(−)

627: 日本幻想紀行 下(文庫)

628: 日本幻想紀行 上 (1)(文庫)

629: 日本幻想紀行〈下〉 (1979年)(−)

630: 日本幻想紀行〈上〉 (1979年)(−)

631: 日本幻論(文庫)

632: 日本幻論(単行本)

633: 日本再考―東北ルネッサンスへの序章(単行本)

634: 日本人のこころ〈1〉(単行本)

635: 日本人のこころ〈2〉(単行本)

636: 日本人のこころ〈3〉(単行本)

637: 日本人のこころ〈4〉(単行本)

638: 日本人のこころ〈5〉(単行本)

639: 日本人のこころ〈6〉(単行本)

640: 日本人のこころ―神と仏のあいだ(単行本)

641: 天命(単行本)

642: 怒れ!逆ハンぐれん隊(文庫)

643: 冬のひまわり(文庫)

644: 冬のひまわり(単行本)

645: 凍河(−)

646: 凍河 (1976年)(−)

647: 凍河 (1978年)(−)

648: 凍河 上 (1)(文庫)

649: 凍河〈下〉(文庫)

650: 凍河〈上〉(文庫)

651: 東欧幻想曲(単行本)

652: 東北学〈Vol.2〉特集・巫女のいる風景(単行本)

653: 東名防衛大作戦篇(新書)

654: 同行二人帖 五木寛之の百寺巡礼(単行本)

655: 俳句殺人事件―巻頭句の女(文庫)

656: 燃える秋(文庫)

657: 燃える秋(文庫)

658: 燃える秋(文庫)

659: 燃える秋 (1978年)(−)

660: 燃える秋 (1981年)(−)

661: 燃える秋 改訂(−)

662: 美の宮殿エルミタージュ(大型本)

663: 白夜の季節の思想と行動(文庫)

664: 白夜の季節の思想と行動―五木寛之対談集 (1971年)(−)

665: 白夜草紙(文庫)

666: 白夜草紙 (1974年)(−)

667: 白夜草紙 (1975年)(−)

668: 白夜草紙 (1977年)(−)

669: 白夜物語―五木寛之北欧小説集(文庫)

670: 白夜物語―五木寛之北欧小説集 (1970年)(−)

671: 爆走!逆ハンぐれん隊(文庫)

672: 箱舟の去ったあと(文庫)

673: 箱舟の去ったあと―五木寛之討論集 (1973年)(−)

674: 八月十五日と私(文庫)

675: 鳩を撃つ(文庫)

676: 鳩を撃つ (1972年)(−)

677: 変奏曲(文庫)

678: 変奏曲(単行本)

679: 変奏曲 (1973年)(−)

680: 変奏曲 (1974年)(−)

681: 変奏曲 (1974年)(−)

682: 辺界の輝き(新書)

683: 辺界の輝き―日本文化の深層をゆく(単行本)

684: 百の旅 千の旅(単行本)

685: 不安の力(文庫)

686: 不安の力(単行本)

687: 百寺巡礼 (第1巻)(単行本)

688: 百寺巡礼 (第2巻)(単行本)

689: 百寺巡礼〈第10巻〉四国・九州(単行本)

690: 百寺巡礼〈第3巻〉京都1(単行本)

691: 百寺巡礼〈第4巻〉滋賀・東海(単行本)

692: 百寺巡礼〈第5巻〉関東・信州(単行本)

693: 百寺巡礼〈第6巻〉関西(単行本)

694: 百寺巡礼〈第7巻〉東北(単行本)

695: 百寺巡礼〈第8巻〉山陰・山陽(単行本)

696: 百寺巡礼〈第9巻〉京都2(単行本)

697: 漂泊者のノート―思うことと生きること(単行本)

698: 風に吹かれて(文庫)

699: 風に吹かれて(文庫)

700: 風に吹かれて(−)

701: 風に吹かれて(文庫)

702: 風に吹かれて(単行本)

703: 風に吹かれて(文庫)

704: 風に吹かれて (1968年)(−)

705: 風に吹かれて (1973年)(−)

706: 風に吹かれて (1973年)(−)

707: 風に吹かれて (1976年)(−)

708: 風に吹かれて (1977年)(−)

709: 風のホーキにまたがって―往復書簡集(単行本)

710: 風の王国(文庫)

711: 風の王国(単行本)

712: 風の王国 第一巻 翔ぶ女(単行本)

713: 風の王国 第三巻 浪の魂(単行本)

714: 風の王国 第二巻 幻の族(単行本)

715: 風の記憶(単行本)

716: 風の記憶(文庫)

717: 風の幻郷へ―全エッセイ・ベストセレクション(単行本)

718: 風の言葉―五木寛之ベストセレクション(単行本)

719: 風の対話(文庫)

720: 風の旅人への手紙(単行本)

721: 風花のひと(文庫)

722: 風花のひと (1979年)(−)

723: 仏教のこころ(単行本)

724: 物語の森へ―全・中短篇ベストセレクション(単行本)

725: 夜のドンキホーテ(文庫)

726: 夜のドンキホーテ (1973年)(−)

727: 夜明けを待ちながら(文庫)

728: 夜明けを待ちながら(単行本)

729: 夜明けを待ちながら (1)(単行本)

730: 夜明けを待ちながら (2)(単行本)

731: 夜明けのタンゴ(文庫)

732: 夜明けのタンゴ (1980年)(−)

733: 野火子(文庫)

734: 野火子(文庫)

735: 野火子 (1978年)(−)

736: 野火子の冒険(文庫)

737: 僕のみつけたもの(文庫)

738: 僕のみつけたもの(大型本)

739: 僕はこうして作家になった―デビューのころ(文庫)

740: 忘れえぬ女性(ひと)たち(文庫)

741: 忘れえぬ女性(ヒト)たち(単行本)

742: 忘れえぬ女性たち(単行本)

743: 魔女伝説 (1974年)(−)

744: 毎日が祭りだった(新書)

745: 霧のカレリア (1972年)(−)

746: 命甦る日に―生と死を考える(文庫)

747: 鈴木いづみ 1949‐1986(単行本(ソフトカバー)

748: 友よ。(文庫)

749: 霊の発見(単行本)

750: 遊談倶楽部(単行本)

751: 涙の河をふり返れ(文庫)

752: 涙の河をふり返れ (1973年)(−)

753: 涙の河をふり返れ―五木寛之作品集 (1970年)(−)

754: 遥かなるカミニト(文庫)

755: 恋歌(文庫)

756: 恋歌(−)

757: 恋歌 (1968年)(−)

758: 恋歌 (1973年)(−)

759: 恋歌 (1977年)(−)

760: 恋歌 (1978年)(−)

761: 養生の実技(新書)

762: 裸の町(文庫)

763: 裸の町 (1968年)(−)

764: 裸の町 (1974年)(−)

765: 裸の町 (1979年)(−)

766: 裸の町 (1980年)(−)

767: 流されゆく日々 抄 一九七五~一九八七年(単行本(ソフトカバー)

768: 流されゆく日々 抄 一九八八~一九九五年(単行本(ソフトカバー)

769: 旅のパンセ(文庫)

770: 旅のヒント(単行本)

771: 旅の幻燈(単行本)

772: 旅の幻燈(文庫)

773: 旅の終りに(文庫)

774: 旅の終りに(文庫)

775: 旅の終りに(単行本)

776: 旅の終りに―平成梁塵秘抄劇シリーズ(単行本)

777: 旅人よ!―五木寛之自選文庫 エッセイシリーズ(文庫)

778: 蓮如―われ深き淵より(文庫)

779: 蓮如―われ深き淵より(単行本)

780: 蓮如―われ深き淵より(単行本)

781: 蓮如―聖俗具有の人間像(新書)

782: 蓮如物語(文庫)

783: 蓮如物語(単行本)

784: 蓮如物語(コミック)

785: 狼のブルース(文庫)

786: 狼のブルース (1973年)(−)

787: 狼たちの伝説(文庫)

788: 狼たちの伝説(単行本)

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遠藤周作の本大特集
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西村京太郎さんの本大特集
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内田康夫さんの本大特集
好きな作家さんの本を集中的に紹介しています。ごらんください

赤川次郎さんの本大特集
好きな作家さんの本を集中的に紹介しています。ごらんください

五木寛之さんの本大特集
好きな作家さんの本を集中的に紹介しています。ごらんください

小川洋子さんの本大特集
好きな作家さんの本を集中的に紹介しています。ごらんください

角田光代さんの本大特集
ますます好調!角田光代さんの本を集中的に紹介しています

浅田次郎さんの本大特集
泣いちゃいますよねえ。好きな作家さんの本を集中的に紹介しています。

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痛快、シドニー・シェルダンの本の紹介

Sidney Sheldon
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脳と言えば、川島 隆太さんの本の紹介

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神田 昌典さんの本
「非常識な成功法則」、神田 昌典さんの本の紹介

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血液型の本の紹介

確定申告の本最新100冊
確定申告の本の紹介

株主優待の本
株主優待の本

英会話なら、遠山顕さんの本
英会話入門で大変おせわになりました

TOEICなら、小池直己さんの本
TOEIC対策本でお世話になりっぱなしです

さいとう・たかをさんの本
名作「ゴルゴ13」など、さいとう・たかをさんの本の紹介

弘兼 憲史さんの本
名作「島耕作」シリーズなど、弘兼 憲史さんの本の紹介

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「天上の弦」など、山本 おさむさんの作品紹介

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「三国志」など、横山光輝さんの作品紹介

水木しげるさんの作品
「ゲゲゲの鬼太郎」など、水木しげるさんの作品紹介

あだち充さんの本
「タッチ」など、あだち充さんの本紹介

かわぐちかいじ さんの本
壮大な構想の作品で魅了するかわぐちかいじさんの本

永井豪さんの本
「マジンガーZ」など、永井豪さんの本紹介

手塚治虫さんの本
巨匠、手塚治虫さんの本紹介

藤子不二雄さんの本

松本零士さんの本

モンキー・パンチさんの本

石森章太郎さんの本

浦沢 直樹さんの本
「YAWARA!」など、浦沢 直樹さんの本紹介

江川達也さんの本
江川達也さんの本紹介

冨樫 義博さんの本
『幽遊白書』『ハンターハンター』 冨樫 義博さんの本

ハウルの動く城 など 宮崎駿の本
ハウルの動く城 など 宮崎駿の本

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つのだじろうさんの作品紹介

マック
マッキントッシュ関連特集してます

iMac
iMacも元気です。高性能化が激しいです。

eMac
質実剛健?eMac

PowerBook
持ち運べる、強力マッキントッシュ

iBook
iBookも強力ノートとして負けていません。

Macmini
マックミニ、安いし、スタイルもいいし、だいいちかわいいですね!

高性能GATEWAY
GATEWAYPCは高性能かつ安価でおすすめ

ソーテック
激安PCの走り、ソーテックのPCは安くてデザインもかわいく、使いやすいです

激安マシンeMachines
過激なまでに安い、eMachinesのパソコンをどうぞ!

HP Notebook
ヒューレット・パッカードのノートPCは安くて高性能

IBM ThinkPad
質実剛健ノート、私は古くからのファンです

NEC LaVie
初心者にもやさしいと言われて人気のノートパソコンです。

NEC ValueStar
メーカー製にして水冷。パワーと静けさにびっくりしました。

NEC VersaPro
ビジネス用途として、使いやすく安価です

TOSHIBA dynabook
AVに強い、衝撃にも強い。

富士通 FMV-BIBLO
初心者にも人気が高いノートパソコンです。

富士通DeskPower
メーカー製デスクトップマシンの定番

EPSONエンデバー
EPSONは価格対性能比の高さで勝負です

日立プリウス
画面がきれいで、AV関連も強いパソコンです

タブレットPC
タブレットPCはパソコンの理想型かも・・・

SONY VAIO
一時はパソコンの代名詞にもなった強力パソコン

Let's note
軽くてバッテリーが持つ。よけいなアプリが少ない。

SHARP Mebius
薄型のデザインと、特徴的な配置のキーボードが魅力です

プレイステーション特集
ソニーのプレイステーションの特集です

ニンテンドー集合
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SOHO家具オンラインショップ紹介してます
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専門業者による組み立てサービスもインターネットでお申込みいただけます。

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QVCジャパン
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五木寛之さんの本特集
トップページは、気まぐれなおすすめ
みみずくの日々好日 みみずくの日々好日
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単行本

発売:
幻冬舎

概要:
列島のツボに寺がある、汚い部屋は生きる力、弱いからこそ気をつける、ヒャクデラ巡礼の夏…。笑う、考える、涙ぐむ、好評のユーモア・エッセイ。『朝日新聞』連載ほかを単行本化。

価格:
¥ 1,400

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
エッセイの達人の楽しくてためにもなる面白本。
デビュー以来、40年来のフアンです。最初のエッセイ「風に吹かれて」からエッセイや批評は全作品読んでいますが、近年は仏教、あるいは日本人の宗教性といった点に重点をおいた活動を精力的に行っており、今年73歳とは思えぬほど。凄い、という他ありません。エッセイの書き手としてもトップクラスではないでしょうか。簡潔で、わかりやすく、内容も幅広く、中身も充実しています。A新聞に週1で連載されているので、御存知の方も多いと思いますが、あの短い文章で、毎回のタイトルの付け方、話しの落とし所、いつも感心しています。とにかく、面白い、ためにもなる、エッセイで知って、あるいは興味を持って読んだ本がけっこうあります。書店で目次だけでも読まれたら、面白そうと感じられでしょう。五木氏曰く、フアンから「あんまり面白く、分かりやすく、読みやすいので本屋で一気に立ち読みしました」と言われたそうです。いわゆるインテリを自認する人たちの中で、五木氏を「カッコつけすぎる」と揶揄する人が少なくありませんが、73になったいまでも男の私が見てもやはりカッコいいと思います。15年後、カッコイイかどうかは別にして、あれだけの好奇心と行動力をもてたらいいのですが。褒め過ぎでしょうか。でも、お奨めします。
評価: 4
軽いエッセイは心地よい
仏教のこと食べ物のこと、作家としての仕事やモハメド・アリ、司馬遼太郎、ヘンリー・ミラーなど、旧知の人々との思い出、そして社会の出来事について。本来は重い内容であっても、五木さんのエッセイらしく、軽やかな一冊になっています。常に文章をわかりやすく、簡単に書くことを大切にしているという、五木さんならではの作品です。長年の五木ファンはもちろん、若い人たちにもぜひ読んでもらいたい一冊です。


よみがえるロシア―ロシア・ルネッサンスは可能か? よみがえるロシア―ロシア・ルネッサンスは可能か?
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文庫

発売:
文藝春秋

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

うらやましい死にかた うらやましい死にかた
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文庫

発売:
文藝春秋

概要:
人は天命を知り天命に生きる−。もっとも善良でもっとも愛した人がなぜまっ先に死ななければならなかったのか。受けいれがたい不公平な死をどう乗り越えて生きていけばよいか。五木寛之が赤裸々に綴る。

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
「死」というもの
現代では人の死に直面することも減って、私自身「死」というものにきちんと向き合ったことはありませんし、なかなか考えることも出来ません。けれど、この本と出会って自分自身の「死」について考えるキッカケになりました。いずれ訪れるその時は、心安らかに逝きたいものです。


おとな二人の午後―異邦人対談 おとな二人の午後―異邦人対談
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単行本

発売:
世界文化社

価格:
¥ 2,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之
塩野 七生

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
美しくセクシーな大人向けのエッセイ
歴史、文化、社会など多岐にわたるエッセイ。イタリアの風景はもちろん、塩野さんが集める宝飾類の写真も掲載。イタリアのデザイナーに頼んだだけあって繊細なデザインで色彩は鮮やか、とてもおしゃれな宝飾類。「ローマ人の物語」などでいつも男勝りの力強いタッチと論理的な文章で各界の要人をひきつける文章を描いている塩野さん。そんな彼女の女性らしい一面を垣間見るようでどきっとさせられた。骨太な彼女の文章をセクシーと評する五木さんにも脱帽。物書きを本業としているだけあって二人の真髄をつく発言が随所に見られた。カフェで読みたくなる大人向けのエッセイ。
評価: 5
こんな人生を刻めたら
ある意味、頑固な持論を持つこの二人がどんな対談をしたのかワクワクとページを開きました。二人の宗教論・文化論・歴史観・趣味・生き方がページをめくるたびに箱からころころと宝石がころがっていくような印象でした。中で紹介される多田富雄「免疫の意味論」塩野七生「ローマ人の物語」を思わず買ってしまいました。五木、塩野どちらの作家も読んだこともない人も、この対談をきっかけにそれぞれの作品を読んでみたくなるのではないでしょうか。
評価: 5
身近にあこがれの”おとな”いますか。
〜 どんな年の取り方(生き方)をしたいのか。何をもって”おとな”というのか。私にとってどちらも難しいテーマです。でもこの本を読んでなんとなく目指す方向が見えたような気がしました。塩野氏や五木氏のようにはなれなくとも、それぞれの”おとな”の道があるということを”おとな”は知っているものなんだとお二人の会話が示しています。でも悲しいこと〜〜に、この世の中”おとな”は少数派かも。いずれにしても読んでいる間はあこがれの”おとな”との時間を共有でき”おとな”気分に浸れます。お二人のファンでなくとも”おとな”に関心があればすごく楽しめる一冊です。 〜


こころの天気図 こころの天気図
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文庫

発売:
講談社

概要:
大阪と京都。2都市を見る視点ががらりと変わる、画期的な考察。第1部では、商都としてにぎわう大阪の深層に、いまも息づく信仰心を探る。第2部では、千年の都、京都の前衛的な感覚を突きつめ、京都人の精神構造を考える。

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

パリ変奏曲―五木寛之クラシック小説集〈第4巻〉 パリ変奏曲―五木寛之クラシック小説集〈第4巻〉
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単行本

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,765

著者・編者:
五木 寛之

ステッセルのピアノ ステッセルのピアノ
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文庫

発売:
文藝春秋

価格:
¥ 509

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
うつくしい日本人に読んでもらいたい本
日本各地に敵将の名前やそれにまつわるエピソードと共にのこるピアノの存在。筆者は歴史研究家ではないので時に史実とは異なることがあるかもしれませんが、歴史家ではないからこそ小説家に求められていることについて考察しつつ、人々が欲する「うつくしい」物語とその裏にある人生を紹介している一冊です。
人間ってのは、必ずしも「事実」を追い求めるわけではなく、うそがあっても癒しをも求める生き物であり、それが宗教や文化遺産、伝説に結びついていくのでしょうね。ピアノに託した当時の人間達の思いを探るプロセス、ロシア、中国、パリへの旅が紹介された本です。


メルセデスの伝説 メルセデスの伝説
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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

リトルターン リトルターン
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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 149

著者・編者:
ブルック ニューマン
Brooke Newman
Lisa Dirkes
五木 寛之
リサ ダークス

五木寛之 ことばの贈り物 五木寛之 ことばの贈り物
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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 480

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之
清野 徹

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
言霊の成し得ること
言葉の持つ力を味わいたいとき、 言葉で自分を奮い立たせたいときに ぜひおすすめしたい一冊です。 言葉はすべて五木さんのものでないところが ちょっとわたしは残念でしたが、 十分満足できると思います。 若い人にも、人生経験豊富な方にも いけると思います。


五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第4巻〉滋賀・東海 五木寛之の百寺巡礼 ガイド版〈第4巻〉滋賀・東海
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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 474

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
奈良・京都に全く引けをとらぬ近江の寺
この十寺、全部知っている方は相当なものです。私は延暦寺しか知りませんでした。でも、これらの寺の多くが開基を大和時代にまで遡ると知る時、日本の仏教と歴史に対する自分の無知を嘆かずにはいられません。天智天皇が大津に都したように近江の国は奈良・京都にも負けぬ歴史の長さを誇る古刹の国なのです。信長によって破壊され、後世歴史の表舞台になかなか現れなくなった近江の国と寺なのですが、だからといって、無視していい筈はありません。この本はそれらを通し、また違った角度から日本の歴史を浮かび上がらせてくれます。


五木寛之の百寺巡礼 第5巻[DVD] (5) 五木寛之の百寺巡礼 第5巻[DVD] (5)
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単行本

発売:
講談社

概要:
「死」の側から生を考える。「病」を人間の同伴者だと認める。「老い」を自然のリズムとして受け入れる。「死」を無理に遠ざけようとしない…。しなやかな心身をつくる発想と実践の書。

価格:
¥ 11,970

amazonでのユーズド価格:
¥ 10,000

著者・編者:
五木 寛之

五木寛之の百寺巡礼―ガイド版 (第2巻) 五木寛之の百寺巡礼―ガイド版 (第2巻)
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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 568

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
圧倒される藁葺き屋根
 とにかく阿岸本誓寺本堂の日本有数の藁葺き屋根の写真には圧倒される。これがまさしく真宗のふるさとだ!という感じ。美しい日本海をバックにした妙成寺の五重塔、雪の中を粛々と歩く大乗寺の禅僧たち。宝石のような写真集。
評価: 5
お寺を知る事はこの国の歴史を知る事
第1巻は奈良で、誰もが知っている名刹ばかりだったが、この第2巻は北陸篇。出てくるお寺は表紙に書いてあるように永平寺を除くと一般の方には知名度は高くない寺院(ちなみに「吉崎御坊」のみ寺院の跡)が多いです。

でも、だからこそ知っておいて欲しい名刹ばかりで、私は多分申し訳ないけど一生訪れることは無いであろうこれらの名刹にせめて本の中だけでも行ってみようという気持ちになりました。
いつも滅ぼす側からしか描かれない「一向一揆」も、北陸の民衆側から描くと違って見えました。お寺を知る事はこの国の歴史を知る事なんだと気付かせてくれました。


五木寛之の百寺巡礼―ガイド版 (第6巻) 五木寛之の百寺巡礼―ガイド版 (第6巻)
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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 626

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
買ってよかった
 
「百寺巡礼(第6巻)」と共に本書を購入。
財布が軽くなってしまいましたが、
買ってよかったと思う。

本書に掲載されている数々の寺宝は
五木寛之氏だからこそ拝観できるのであって
われわれ一般人には拝ませてもらえないものばかりですが、
そういったものがあるのだということを
知って参拝するのと知らずに参拝するのでは大違い。

ちなみに「道成寺」へ参拝したときのことですが、
本書掲載の地図で、境内の北西に奥の院が記載されており、
実際にお参りしたところお寺には何の案内もなく、
知る人ぞ知る存在になっていました。
ちょっと得した気分になりました。
 


五木寛之クラシック小説集 (第6巻) 五木寛之クラシック小説集 (第6巻)
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単行本

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,200

著者・編者:
五木 寛之

五木寛之ブックマガジン〈夏号〉 五木寛之ブックマガジン〈夏号〉
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単行本

発売:
ベストセラーズ

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 37

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
我が青春の書。懐かしい。この時期に再読するのも楽しい。
60年代、五木寛之をはじめとしたいわゆる「昭和ひと桁派」の登場は時代の空気とあっていた。ここに掲載されている作品はいずれもみな読んでいるが、懐かしい。そして、それだけでなく、時代がぐるっと回ってまた合ってきているような気もする。みな初版で買ったが、散逸しているものもあり、購入することにした。「さらばモスクワ愚連隊」はのちに自身同じようなことをモスクワで経験しただけに余計想いで深い。他、「GIブルース」、「海を見ていたジョニー」も五木らしい、そして、JAZZや当時の若者の空気が良く出ている。ここに掲載されている作品なら、我々世代だけでなく、いまの若い人たちにもエンターテイメントとして楽しめるのではなかろうか。それにしても、あれから40年か!


五木寛之全紀行〈5〉金沢はいまも雪か―金沢・京都・日本各地編 五木寛之全紀行〈5〉金沢はいまも雪か―金沢・京都・日本各地編
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単行本

発売:
東京書籍

amazonでのユーズド価格:
¥ 374

著者・編者:
五木 寛之

元気 元気
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文庫

発売:
幻冬舎

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
「暗愁のゆくえ」は特に印象的です。
数年前に、著者の講演を聴いて大変感激しました。そのときの内容が一冊の本になったような感じでした。最終章の「暗愁のゆくえ」は特に印象に残っています。「暗愁」というのは、明治時代までよく使われた言葉で漱石や鴎外もよく使っています。海外でも同じものを意味する言葉があり韓国では「恨」中国では「悒」ブラジルでは「サウダージ」ロシアでは「トスカ」アメリカでは「ブルー」。この言葉の意味はどこからともなくやってくるもの悲しい気分、といったことです。著者によれば、「暗愁」は太平洋戦争中の永井荷風の日記を最後に日本語から消えてしまいました。人間の心には、暗愁が宿っているのですが、日本人からはいつのまにかなくなってしまいました。理由の分からない哀しい気分に襲われたとき日本人はきっとあわてて打ち消そうとしたり、沈み込んだりするのでしょう。暗い気分というのは今の日本では嫌われ者です。これが生き易い世界でしょうか。この章をお読みになるだけでも値打ちがあると思います。元気を取り戻したい方にお勧めです。
評価: 3
五木寛之が達した “境地”
ここ数年、五木寛之のなぜかみんなベージュ色の装丁の本がよく書店に並んでいる。

だいたいどの本を読んでも仏教(真宗、特に親鸞や蓮如がよく登場する)の話や、かつて日本人が大切にしてきた情や信仰、とりわけ<悲しみ>や<感傷>が出てくる。よく言われるプラス思考でガンガン行こうという話はない。彼は文中でも「人間にとって、プラス思考だけが大事なのであろうか。」とはっきり述べている。

さて、そういった一連の流れの中の本書である。今回は「元気」がテーマで、一見マイナス思考のように思えるさまざまなことが述べられているが、私が一番関心をもったのは「元気に生きるための三つ方法」のくだりである。

1.「諦念」=ギブアップすることではなく、「明ラカに究メル」こと。「自分のタイプを冷静に確かめ、そして、その限界を知り、その枠の中でできることをやろうと納得する。」

2.「観念」=つよくイメージする。「自分流に『元気の海』というものを思いえがくことがある。」

3.「放念」=こだわらない。「ひとつのことをいつまでもふかく追わない。」、「めまぐるしい雑音の巷に生きる以上、五年、十年先のストーリーを考えることは意味がない。目の前にきたボールを蹴るしかないのだ。」

私も彼のエッセイを数多く読んで、こんな感想を書いていると「そうか、分かった。」というような気がなんだかしてくるから不思議だが、実際に実践してみることは難しい。現実は厳しい。彼が確固とした信念を持ってこれら一連のエッセイが書けるのは、やはり70年以上生きてきて、いろんな体験をしてきた結果であろう。晩年といわれる年齢を迎えてこそこういう境地に達したのだろうと思う。私なんかの若輩者は、彼の意見に共感はできても、そのレベルに到達するにはまだまだ苦労を重ねなければならないだろう。


評価: 5
素敵な物語
僕はこの本を読んで確信しました。
21世紀の時代は、物語の時代だ、ということです。
物語とは、感じることと信じることです。

五木寛之さんは、人間は【物理】の世界と【物語】の世界に生きている、といいます。

物理とは、万有引力の法則とかでもいいです。
とにかく、「知ること」です。
物語は、聖書でもコーランでも、ソニーでもスターバックスでも、その物語を信じる感性なのです。

素敵な物語を信じることによって、豊かさを得る時代、それが今だ、と思うのです。



四季・奈津子 四季・奈津子
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単行本

発売:
集英社

価格:
¥ 998

amazonでのユーズド価格:
¥ 66

著者・編者:
五木 寛之

四季・波留子〈下〉 四季・波留子〈下〉
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文庫

発売:
集英社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

三善晃 混声合唱とピアノのための ゆったて哀歌集 三善晃 混声合唱とピアノのための ゆったて哀歌集
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楽譜

発売:
全音楽譜出版社

価格:
¥ 1,470

著者・編者:
三善 晃
五木 寛之

宗教都市と前衛都市 宗教都市と前衛都市
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単行本

発売:
講談社

概要:
大阪と京都。2都市を見る視点ががらりと変わる、画期的な考察。第1部では、商都としてにぎわう大阪の深層に、いまも息づく信仰心を探る。第2部では、千年の都、京都の前衛的な感覚を突きつめ、京都人の精神構造を考える。

価格:
¥ 880

amazonでのユーズド価格:
¥ 446

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
フィルターを取り替えて都市を見直す
 写真を撮るとき、フィルターを付け替えると被写体の異なった姿が写し出される。我々は都市というものを見るとき、一定のフィルターを着けてみているのではないか。例えば大阪でいえば「商都」、京都でいえば「古都」。
 五木寛之は大胆にそれとは違ったフィルターでこれらの都市を見直そうとする。「商都」として見られてきた大阪に「宗教都市」というフィルターをつけて写す。そうすると今まで見えていなかった大阪の側面が鮮やかに浮かび上がってくる。船場の商人はほとんどが真宗の門徒だったという。彼らはただえげつなく金儲けをしたのではない。丸紅や伊藤忠の祖となった伊藤忠兵衛は毎朝浄土真宗のお勤めをしていたという。そういう敬虔さが、「商都」発展の背後にあったのだ。
 「古都」であるはずの京都は驚くべき「前衛都市」だ。五木は京都駅ビルにその典型を見る。それは現代だけのことではない。祇園祭の山や鉾も室町時代には最先端の、しかも世界規模の文化の精髄が盛られているのだ。ペルシャ絨毯やゴブラン織りがそれらを飾っているのである。
 わたしは大阪を商都と見てもいいと思うし、京都を古都と見てもいいと思う。しかし、同時に「宗教都市・大阪」「前衛都市・京都」という見方も持つことによって都市の立体的な姿が見えてくるような気がする。
 好著である。



青春の門 (筑豊篇1) 青春の門 (筑豊篇1)
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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 540

amazonでのユーズド価格:
¥ 445

著者・編者:
五木 寛之
いわしげ 孝

青春の門 筑豊篇 7 (7) 青春の門 筑豊篇 7 (7)
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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 560

amazonでのユーズド価格:
¥ 390

著者・編者:
五木 寛之
いわしげ 孝

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
蘇るあの頃
 筑豊編の最終巻。
 誰もが経験するであろう、別れと旅立ち。
 感情の内にある葛藤。
 若い頃に漠然と感じていたものが蘇る。
 今の自分はどうだろうか・・・。

 いわしげ氏の繊細で緻密な描画が素晴らしい。 


青春の門〈堕落篇〉 青春の門〈堕落篇〉
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文庫

発売:
講談社

価格:
¥ 800

amazonでのユーズド価格:
¥ 238

著者・編者:
五木 寛之

青春の門〈第6部 再起篇〉 青春の門〈第6部 再起篇〉
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文庫

発売:
講談社

価格:
¥ 880

amazonでのユーズド価格:
¥ 210

著者・編者:
五木 寛之

新・風に吹かれて 新・風に吹かれて
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単行本

発売:
講談社

概要:
封印されてきた歴史の闇がひもとかれ、射狩野グループと「へんろう会」との骨肉の争いは一触即発の臨戦状態に。速見と哀が選択する道は? そして一族の未来は? 愛と戦慄の五木ロマン完結編。

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
五木 寛之

正統的異端―五木寛之対話集 正統的異端―五木寛之対話集
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単行本

発売:
深夜叢書社

amazonでのユーズド価格:
¥ 213

著者・編者:
五木 寛之

生きるヒント〈4〉―本当の自分を探すための12章 生きるヒント〈4〉―本当の自分を探すための12章
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単行本

発売:
文化出版局

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

生きるヒント―La Clef de vivre 生きるヒント―La Clef de vivre
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単行本

発売:
角川書店

価格:
¥ 1,785

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
五木 寛之

生きるヒント抄20 生きるヒント抄20
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単行本

発売:
講談社

概要:
日々の小さなどうでもいいような、つつましいよろこびが大事なのだと思うのです…。日常の感情や体験からすくいとられる、知恵と、勇気と、やさしさが詰まった、永遠のメッセージ。「生きるヒント」を編みなおした20章。

価格:
¥ 880

amazonでのユーズド価格:
¥ 470

著者・編者:
五木 寛之

第二章 四季・波留子 第二章 四季・波留子
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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 780

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
どの女性に似ていますか
小峰家4人姉妹それぞれの運命・成長を描いた作品。
長女波留子が突然の離婚、二女奈津子はアメリカ暮し。
三女亜紀子は刑務所入り、四女布由子は病との闘い。
どの女性とも似てないようにも思えるし
どの女性の性格も持ち合わせている気がする。
常に自己と向き合わされる作品です。


他力 他力
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文庫

発売:
講談社

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
自力だけの考えでは、行き詰る
現代のプラス思考・・・真っ只中にあって、自力だけで生き抜くことのできなくなる時に、本書は、とてもいいアドバイスをくれると思う。

若い頃は、勢いとエネルギーで押していけても、ある時期、枯渇するときに、「他力」もありよ!と言ってくれると、世界観が変わる。
人生の折り返し地点で、トータルな自分の位置を見極めようとするとき、がむしゃらに進むだけでは、開けなかった扉を開くヒントが本書には書かれていると思う。


評価: 4
◎!!
人生論なので読み手のそれぞれの人生への視点によって、多用な読後感を生み出すに違いない。
「大河の一滴」も読んだが、つまるところ、我々人間は自然の一部にすぎず、力まず、自然にまかせて生きるのが、自然と調和した生き方で楽になれるらしい。 そういう意味では、「他力」も言わんとするところは同じ様な主旨と感じ納得した。
己の能力だけで努力努力と「自力」だけでは、力んでしまい、苦しくなる一方であり、時に「他力」に任せるのが良いらしい。「我々は、おおいなる大自然の一部であり、故に一人で無理せずに「他力」を当てにするのは、実は、悪いことではないのだよ」と五木氏が優しくさとしてくれた様に感じた。「自力」を忘れず、がしかし「他力」に頼るでなく任せるのがいいらしい。
評価: 3
時には他力
前半は、よい内容だと思ったが、後半から繰り返しのようなことが多くて、少し退屈な本だった。蓮如礼賛の感あり。蓮如についてはあまり知らないが、興味を持つことはできた。他力という考え方は、悪くないと思う。また何年かして、再読すれば読後感は変わっているであろう。まあ、心に余裕がないときには、こんな本もよい。


男が女をみつめる時 男が女をみつめる時
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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか 知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか
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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 672

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ちょっと気の利いた楽しみ
休みの日には何をしていますか? 平日忙しい反動で休日はごろごろというのはありがちなのかもしれませんが、本書ではそんな休みの日のひとつの楽しみ方が紹介されている。難しいことはなく、本当に自然に毎日を楽しむ。だらだらとするのではなく、ちょっとした緊張感を持って暮らすくらいが丁度よいのかもしれない。
評価: 4
休日は「知のゆりかご」
 本と遊ぶ。アートと遊ぶ。車と遊ぶ。体と遊ぶ・・・。
この本は、ふだん忙しい生活のなかで頭と心がコチコチに固まりきっているのを、どうすればまともな状態に戻すことができるかという遊びの実験である。〈知〉という時には、ココロとふりがなを振ってもいいし、アタマと読んでもいい。著者は、身近な例をあげながら、アタマとココロに心地よい刺激を与える新しい緊張感のある休日を提供する。好奇心と知的な娯しみに支えられた、本当の意味でリフレッシュされた休日をつくりだすためのマニュアルがここにある。

と言う、ふれこみの本です。

休みの日ぐらいは、自分をしっかりゆるめなさいと言うことではないでしょうか?
評価: 3
思ったよりやわらかい内容
巨大な美術館や、オペラ鑑賞、など休日の過ごし方を思ったより
親しみやすい内容で色々な著者のアイディアを紹介しています。

知の休日、というタイトルほどはアカデミックではありませんが
それなりに楽しい内容です。

昔話や体験談がちょっと多めなのはご愛嬌。
意外だったのはもっと偏屈かな、と思ってたので読んでみると
いいオジサンですね。


短編で読む 推理傑作選50〈下〉 短編で読む 推理傑作選50〈下〉
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単行本

発売:
光文社

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¥ 1,900

著者・編者:
佐野 洋
五木 寛之

哲学に何ができるか 哲学に何ができるか
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文庫

発売:
中央公論社

amazonでのユーズド価格:
¥ 14

著者・編者:
五木 寛之
広松 渉

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
意外な…
タイトルの恥ずかしさに比べて、意外に面白い!
全然当てにしてなかったのにやられた。
さすが天下の広松渉。

哲学の存在意義を問い直しつつも、
広松流の近現代思想の総括になっていて
なかなか読み応えアリ。

時代が少々古いため、構造主義→ポスト構造主義、
はたまた(本書にならえば)第三世界知識人の席巻は

未だ見ずの時。その辺を考えながら読むと
当時の未来予想が当たらずとも遠からずのようでなかなか興味深い。

私たちはやはり未だマルクスのパラダイムから逃れられないのか?
私たちはやはり未だ近代の思想の圏内にいるのか?…


日本幻論 日本幻論
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文庫

発売:
新潮社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

日本人のこころ〈3〉 日本人のこころ〈3〉
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単行本

発売:
講談社

概要:
大阪と京都。2都市を見る視点ががらりと変わる、画期的な考察。第1部では、商都としてにぎわう大阪の深層に、いまも息づく信仰心を探る。第2部では、千年の都、京都の前衛的な感覚を突きつめ、京都人の精神構造を考える。

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 248

著者・編者:
五木 寛之

凍河〈下〉 凍河〈下〉
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文庫

発売:
集英社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

東欧幻想曲 東欧幻想曲
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単行本

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
五木 寛之

同行二人帖 五木寛之の百寺巡礼 同行二人帖 五木寛之の百寺巡礼
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単行本

発売:
講談社

概要:
日々の小さなどうでもいいような、つつましいよろこびが大事なのだと思うのです…。日常の感情や体験からすくいとられる、知恵と、勇気と、やさしさが詰まった、永遠のメッセージ。「生きるヒント」を編みなおした20章。

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 800

著者・編者:
五木 寛之

辺界の輝き―日本文化の深層をゆく 辺界の輝き―日本文化の深層をゆく
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単行本

発売:
岩波書店

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¥ 2,500

著者・編者:
五木 寛之
沖浦 和光

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
日本の見方が変る本
千利休とか 泉鏡花とか 親鸞とか 
柳田國男 あるいは 仏教についても
通り一遍の理解ではない
世界を この本は 教えてくれる。
評価: 4
自分へと続く歴史。
 著者お二人の対談形式で、専門知識のない私でも、分かりやすく読めました。

 この本に出てくるのは、教科書では見かけない人たちばかりです。被差別部落の人たちや、海賊、山と里の間を漂流していたサンカ、遊芸民など・・・士、農、工、商、には入れない、記録にもほとんど残っていない。それでも実在し、それぞれの方法で生活し、確実に人々に影響を与えていた人たちです。

 歴史無知の私には、歴史といえばサムライに農民でしたが、狭い日本でも本当はもっと複雑で、人種(?)のるつぼだったのかなぁと思い、わくわくしました。これを読むと、自分の遠いご先祖は何者だったのか気になりますよ(^_^)


不安の力 不安の力
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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
気持ちが軽くなります
今、この世の中を生きていくという事は、不安と共に生きていくということです。
私は不安な気持ちが抜けずどうしようもない時は、五木氏の本を読むことにしています。そうすると、ふっと気持ちが軽くなり、楽になるのです。
五木氏は書いています。「自分が不安を感じ、ときにはパニックに陥ったりするのも、自分が人間らしい柔らかいやさしいこころを持っているからだ、と考えかたを変えてみる。むしろ、不安を肯定的に受けとめて、不安とどう共生していくか、ということを考えてみたらどうでしょうか。」と。
人生には苦しくてどうしようもない時があります。そんな時には五木氏の本を手にとってください。必ず気持ちが軽くなります。
評価: 3
それでもいいじゃない
 表紙が奈良美智、という理由だけで
買った。

 なんとなく世の中に流されて、なんとなく
不安にかられてしまったとき、ちょっと目線を
ずらす方法を五木博之は知っている。

 もうだめ!これじゃだめ!がむしゃらに
不安をかき消そうとする人を尻目に、萎えたって
いいんじゃない?と五木氏は言う。

 軽くないが、重くもない。しなやかに
生きる知恵がつまった一冊である。
評価: 4
不安は安心のもと
この本、簡単に言えば「不安は安心のもと」。もっと深いものがあるかもしれないけど、シンプルにいくとやっぱりこういうことだと思う。

人はほんとたくさんの不安を持っている。その不安を必死に振り切ろうと前向きに考えたり、忘れようとしたり。だけど、そんなことはしないくていい。不安を感じるから、安心があるんだ。

死ぬことに対して不安に思う。もちろん私もそう。死ねば自分が忘れ去られるのではないか…どうなるの…色んな不安がある。しかし、死ぬという不安があるからこそ、今を生きられるんじゃないかなと思う。不安の力を精一杯使って生きればいいんじゃないかと思う。


百寺巡礼 (第2巻) 百寺巡礼 (第2巻)
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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 539

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
五木さんらしい
 第二巻に北陸を持ってくるところがいかにも五木寛之らしくて微笑んでしまう。五木といえば真宗。真宗といえば北陸。

 永平寺を除けば聞いたことのない寺ばかり。しかし文を読むとそれぞれ個性があり、魅力的である。行きたいなあ。

 一つだけ、言っておきたいことがある。これは本巻だけの問題ではないが、写真があまりよくない。星を4つに減らす。

 
評価: 5
単なる寺院案内ではない
五木氏が、寺の案内をする観光案内の本ではない。五木氏の歴史や人生経験を通した寺院参拝とその裏に秘められた小説家の眼で観察した本である。一編毎の文章が、一編の小説に値する様に感じられる本である。

寺回り等古くさいと感じられている若者に是非とも呼んでもらいたい本である。観光案内書としては、別冊のガイド版が出ているので、併せてみれば、より一層寺回りをしたくなるであろう。
評価: 4
旅への誘い
 百を超える世界の国々の中で、モノの豊かさや技術の確かさでは決して引けをとらないこの国。でも、不安や不満を抱えながらこの国で生活している人々の数が少ないなんて断言はできない。
 そんな日常の時間から足を踏み出して、千年の時の流れの中へ、著者とともに寺を巡る旅へと出かけよう。人生という旅をしている私達なのだから。


百寺巡礼〈第6巻〉関西 百寺巡礼〈第6巻〉関西
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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
巡礼に光を!!
 中学時代からの寺好き。
あちこち一人旅しては他の遊びは一切せずお寺を巡り歩いています。
この間までは変人扱いされていましたが、この本のおかげで周囲の認識が変わりました。
感謝しています。
この本を読むと自分が訪れたときの記憶がよみがえります。
そしてこれから行くお寺の参考にもなります。
今日も手にとって巡礼計画を練る私です。
評価: 5
行きたくなる。
 「百寺巡礼」は自分の追求しているテーマとはずれているので今まで手に取らなかった。しかし、今日、書店で手にしたが最後、買ってしまい読んでしまった。そして、多くのインスピレーションを得た。

 話は飛ぶが、私は「エッセイ」と「随筆」とは本来的に違うものだと思っている。「エッセイ」の語源はフランス語の「エセイエ」(試みる)であり、直訳すると「試論」ということになる。学術論文のような厳密さは求められないが、あくまで論文であり、そこで重視されるのは論理であり、知性である。五木でいえば、「大河の一滴」や「他力」などの一連の作品はそういう意味の「エッセイ」といえるだろう。

 本書は紀行文であるが、系統的には「随筆」に近いと思う。そこで重視されるのは感性と発想、そしてそれを表現する力である。本書を印象づけるのは寺を訪問したときの季節感と気象である。3月の高野山の肌を刺す寒さ、粉川寺の爛漫の桜、観心寺の雨・・。そうした肌に迫る感覚の中で寺のたたずまいが語られ、歴史が語られ、エッセイ的な論考がなされるのである。

 読むと行きたくなる、心憎い名文である。 


百寺巡礼〈第9巻〉京都2 百寺巡礼〈第9巻〉京都2
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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,100

著者・編者:
五木 寛之

風の王国 第二巻 幻の族 風の王国 第二巻 幻の族
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単行本

発売:
アメーバブックス

概要:
伊豆の古い旅館で「へんろう会」の真実がついに明かされる。謎の異族たちの驚くべき秘密とは? そして歴史の闇に葬られた現代国家の暗部までもが暴かれていく…。愛と戦慄の五木ロマン。

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 640

著者・編者:
五木 寛之

風花のひと 風花のひと
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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

仏教のこころ 仏教のこころ
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単行本

発売:
講談社

概要:
かつてインドに「仏教」はなく、「ブッダの教え」があった。「ブッダの教え」とはいったいなんだろうか。「仏教」とはちがうのだろうか。確かなまなざしとしなやかな思考でリアルな仏教のすがたを描きだす書き下ろし。

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 410

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
やさしい日本の仏教
身にしみる。著者がからだで理解し感じた仏教の今を語る。二千年以上の歴史をもち、とりわけ日本というこの国で独自の光をはなった仏教を、現在の、どうひいき目に見ても「良い」とは言いにくい時代を生きる私たちはどう受けとめていったらよいのだろうか。そういう問題を考えるための、やさしい言葉がここにある。
百時巡礼の経験がやはり大きかったのだろうなあ、と本書を読んでいて思った。仏教をある種の高邁な「哲学」と捉えて考察を深めるのではなく、あくまでも日々の生活におわれて「それどころではない」ふつうの人々の視点でつきつめようという姿勢が確固としているのである。全国各地の寺々に集い、目先の辛さや悩みをできるだけ少なくし、家族や友人の死後の安穏、ひいては自分の死に対する恐怖の削減をもたらしてくれる仏教に期待する人たちのイメージが、著者の文章の背後にすけてみえる。
本当にやさしい、と思う。人にやさしい。自分の知らない苦しみのもとにある人と一緒に泣いている。固い言葉を使わせてもらえば、まさしく「慈悲」の生きた姿がそこにある。


夜明けを待ちながら (1) 夜明けを待ちながら (1)
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単行本

発売:
大活字

価格:
¥ 2,940

著者・編者:
五木 寛之

忘れえぬ女性(ひと)たち 忘れえぬ女性(ひと)たち
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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 380

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

流されゆく日々 抄 一九七五~一九八七年 流されゆく日々 抄 一九七五~一九八七年
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単行本(ソフトカバー

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 95

著者・編者:
五木 寛之

旅人よ!―五木寛之自選文庫 エッセイシリーズ 旅人よ!―五木寛之自選文庫 エッセイシリーズ
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文庫

発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

蓮如―聖俗具有の人間像 蓮如―聖俗具有の人間像
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新書

発売:
岩波書店

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
五木 寛之

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
五木がやさしく語る蓮如像
 五木寛之の大きな仕事の一つは蓮如をクローズアップしたことだ。何かで読んだのだが江戸時代までの浄土真宗は蓮如中心だったという。親鸞に急速にスポットがあてられるようになったのは明治の清沢満之の仕事による。明治以降の知識人は競って親鸞を論じ、小説化した。その中で、蓮如は今度は逆に不当に低く評価されるようになってきたと思う。何しろ「歎異抄」を禁書扱いにしたのだから、悪役にされても仕方がない。
 本書はNHKで放送された「人間講座」をベースに書かれた。非常に語り口が柔らかく、読みやすい。ただ、蓮如の人物にスポットを当てすぎ、その信仰のレベルの高さに言及されることが少なかったのは残念である。ゆえに、星を4つにとどめる。


狼たちの伝説 狼たちの伝説
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文庫

発売:
光文社

価格:
¥ 560

amazonでのユーズド価格:
¥ 180

著者・編者:
五木 寛之